レインズ開放

不動産会社との情報格差を
完全排除!

不動産会社しか見られない「レインズ」をお客様に開放。お客様ご自身が、豊富な情報の中から主体的に物件を探せます。

※ポータルサイトに掲載されている物件は、レインズに登録されている物件のごく一部です。

コンパクトマンションとは?

専有30〜50㎡台・1DK〜2LDK程度の、都市部に多い住まいのこと。ワンルームとファミリータイプの中間で、都心・駅近で暮らしたい単身者やご夫婦(1〜2人世帯)に向いた広さです。

都心で暮らすなら、コンパクトマンション。駅からの近さも、将来の資産価値も、毎日の暮らしやすさも——そのどれも、あきらめなくていい。私たちにとってコンパクトマンションとは、都心を"ちょうどよく" 手に入れる住まい

DEFINITION

ワンルームとも、
ファミリーとも違う住まい

立地を最優先に、都心で自分らしく暮らしたい方へ。専業15年のアンフィスが、立地と資産性を見極めてご提案します。

ワンルーム〜30㎡ / 1R・1K
コンパクト30〜50㎡ / 1DK〜2LDK
ファミリー60㎡〜 / 3LDK〜

WHY RENOVATION

リノベーションだから、選べる立地

立地は、買った後に変えられません。だからこそ、立地から選ぶ。

都心や駅近など利便性の高いエリアは開発が進み、新築を建てられる土地が限られています。新築だけに絞ると、希望の街・駅の近くで住まいを見つけるのは難しくなります。中古まで視野を広げれば、駅近や人気の住宅地、成熟した街など立地の選択肢が大きく広がります

◎ リノベーションで変えられる

  • 設備・水回り
  • 収納・間取り
  • デザイン・内装
  • 今の暮らしへの最適化

立地は購入後に変えられない

  • 駅からの距離
  • 周辺環境・街の成熟度
  • 都心へのアクセス
  • 将来の立地需要(売却・賃貸)

だから、建物の新しさだけでなく「毎日の暮らしと将来性を優先できる立地」を選べること——これがリノベーションマンションの大きな魅力です。

A HOME YOU BUY TWICE

「家は2度買う」という選択肢

「家は2度買う」とは、ライフステージの変化に合わせて住み替える前提で、最初の一部屋を選ぶ考え方です。

〜 ベストな家は、変化する 〜

「マイホーム=永住」という価値観に代わり、近年はライフステージの変化に応じて住み替える人が増えています。家を買う日は「ここで、この暮らしを始める」と決めた日。そして暮らしは変わります——お仕事、ご家族、生きたい場所。

だから私たちは、「家は2度買う」を前提に、将来の住み替えや売却まで見据えて最初の一部屋をご提案します。ライフステージが変わったときは、住み替え・ご売却まで伴走いたします。売って終わりにはいたしません。

REAL STORIES

実際に「2度買った」お客さま

コンパクトマンションで暮らしを始め、暮らしが変わったときに次の住まいへ。アンフィスでお手伝いした住み替えの流れです。

30代・単身の方/ペットとの暮らし

きっかけ
「家賃がもったいない」と、資産形成を兼ねてご購入。
コンパクトマンション
渋谷区の 1LDK・40㎡ をご購入。
暮らしの変化
ペットの成長で運動量が増え、手狭に。
次の住まいへ
1年半後、70㎡の新築戸建へお住み替え。
ご購入 6,500万円ご売却 7,500万円保有 1 年半

40代・ご夫婦(DINKS)/お子さまの誕生

きっかけ
「賃貸がもったいない」と感じてご購入。
コンパクトマンション
渋谷区の 2LDK・50㎡ をご購入。
暮らしの変化
2人目のお子さま誕生で手狭に。
次の住まいへ
4年後、70㎡の中古マンションへお住み替え。
ご購入 7,000万円ご売却 11,000万円保有 4 年

20代・単身の方/新しい暮らしへ

きっかけ
生活環境の変化を機に、新しい住まいをご購入。
コンパクトマンション
新宿区の 1LDK・30㎡ をご購入。
暮らしの変化
ライフステージの変化で手狭に。
次の住まいへ
5年後、世田谷区の 2LDK・60㎡ 中古マンションへお住み替え。
ご購入 3,000万円ご売却 4,500万円保有 5 年

30代・単身の方/ご結婚を機に

きっかけ
ご結婚のタイミングで住まいをご購入。
コンパクトマンション
杉並区の 2LDK・50㎡ をご購入。
暮らしの変化
結婚・ご出産で手狭に。
次の住まいへ
6年後、杉並区の 3LDK・100㎡ 新築戸建へお住み替え。
ご購入 7,000万円ご売却 9,200万円保有 6 年

30代・単身の方/生活導線の改善

きっかけ
生活導線の改善を目的に住み替えを検討しご購入。
コンパクトマンション
文京区の 1DK・30㎡ をご購入。
暮らしの変化
ご結婚で手狭に。
次の住まいへ
4年後、北区の 3LDK・80㎡ 中古マンションへお住み替え。
ご購入 3,800万円ご売却 4,400万円保有 4 年

40代・単身の方/建替えに伴う住み替え

きっかけ
賃貸マンションの建替えを機に、新居をご購入。
コンパクトマンション
品川区の 2LDK・70㎡(タワーマンション)をご購入。
暮らしの変化
ご結婚・ご出産で手狭に。
次の住まいへ
10年後、子育て環境を重視し郊外の中古戸建へお住み替え。
ご購入 6,000万円ご売却 14,000万円保有 10 年
いずれも、はじめから住み替えを予定していたわけではありません。暮らしが変わったときに、次へ移るという選択肢が残っていた——これが、立地を見極めて選ぶことの意味だと考えています。

LIFE STAGE

ライフスタイルの変化に合わせて

ライフスタイルが変わると、必要な住まいも変わります。代表的な3つの転機を整理しました。

賃貸からランクアップ充実した設備や住空間で、贅沢な一人暮らし
同棲・結婚広さも収納も十分な、ゆとりある2人暮らし
出産・育児より広い住戸へ住み替え

MERIT

コンパクトマンションのメリット

主なメリットは、家賃並みの負担で購入できる・都心の好立地を選べる・住み替えやすい、の3点です。

家賃並みの負担で購入

利便性の高い立地でも、予算内で探しやすい。払い続けても残らない家賃を、資産として積み上げる住まいへ。

資産性の高さ

不動産の価値は立地によるところが大。1〜2人世帯の増加で需要も続き、換金性・買いかえのしやすさが期待できます。

都心の好立地に住める

広さを抑えるぶん、駅近・都心の立地を確保。毎日の暮らしやすさに直結します。

DATA

データで見る、都心コンパクトの今

これらの数字は値上がりを約束するものではありません。暮らしが変わったときに「選択肢が残るか」を確かめる判断材料としてご覧ください。

5, 041円/㎡
23区の分譲賃料(2026年1月・過去最高)
東京カンテイ
8, 064
23区の新築供給(2025年・低水準)
不動産経済研究所
160.5%
首都圏の平均リセールバリュー(築10年中古・2025年)
東京カンテイ
54.1%
東京の単独世帯比率(2050年・全国唯一50%超)
社人研2024推計
📌 価格を動かす力は「押し上げ5:押し下げ1」。インフレ・建築費・土地の希少化・賃上げ・供給不足の5要因が、金利上昇の1要因を上回り、都心価格を構造的に下支えしています。東京23区の新築分譲マンションの供給戸数は、2025年で8, 064戸。2000年代初頭には年間約4万戸が供給されていたことを考えると、現在は約5分の1の水準まで減少しています。(各数値の出典は上記の原典=東京カンテイ・不動産経済研究所。将来の価格・賃料を保証するものではありません)

COMPARE

コンパクト・ファミリー・
ワンルームの違い

3タイプは専有面積・間取り・想定する住まい手が異なります。コンパクトは専有30〜50㎡台・1DK〜2LDKが目安です。

← 横にスクロールしてご覧いただけます →

タイプ専有面積間取り企画の目的主に住む方
コンパクト30〜50㎡台1DK〜2LDK住むこと(実需)。居住性・快適性・遮音性を重視単身・DINKS・ご夫婦のみ
ファミリー60㎡以上3LDK〜住むこと(実需)。家族向けの広さと部屋数子育てファミリー
ワンルーム(投資用)〜30㎡前後1R・1K賃貸運用による収益の最大化賃借人(所有者は住まない)
投資用と実需向けでは、購入者のニーズや求められる価値が大きく異なります。実需向けマンションを、投資用ワンルームと同じ尺度で比較することは適切ではありません。

SMART CHOICE

コンパクトマンションを、
賢く選ぶために

選ぶうえで押さえておきたいポイントと、アンフィスが一緒に解決できることをまとめました。

  • 広さの制約:収納・在宅ワークのスペース・来客時の余裕は、ファミリータイプに比べ限られます。→「広さより密度」で活かせるよう、間取り・収納計画までご提案します。
  • 管理費・修繕積立金:物件価格だけでなく、毎月のランニングコストまで含めた資金計画でご確認いただきます。
  • エリア・物件選びで差が出ます:エリアや物件選びを誤ると、そのメリットを十分に享受できない場合があります。→将来の需要・資産性を見極めて選びます。
  • 賃貸に回す場合の収益性:まずはご自身が快適に住むことを軸にお選びいただくことをおすすめします。
大切なのは、購入時から将来の出口(売却・賃貸)まで見据えて選ぶこと。アンフィスは、こうしたポイントも一緒に確認しながら、あなたにとって最適な一戸をご提案します。

HOW TO CHOOSE

資産価値が残る物件の選び方

将来も価値が残りやすい住まいには共通点があります(過半数あてはまるかで判断)。

◎ 価値が残りやすい

  • 駅徒歩10分以内(理想5分)
  • 都心主要駅まで30分圏内
  • 生活利便性が高い(買物・病院・学校)
  • ブランドエリア(都心6区・城南など)
  • 人口・賃貸需要が増えている
  • 管理・修繕が適切
  • 競合が少ない

△ 慎重に検討したい

  • 駅から遠い/バス便のみ
  • 人口減少・供給過剰エリア
  • 管理・修繕計画が不十分
  • 特殊な間取り・仕様
  • 浸水・土砂災害の警戒区域
  • 住宅ローンが使いにくい物件
  • 建物価値依存

OUR SUPPORT

データで判断を支える
「物件レポート」

アンフィスは「モノを売る営業」ではなく、お客様の代理人として、後悔しない意思決定を伴走します。気になる物件は、次の14項目を1つのレポートにまとめてご説明します。

01物件概要
02前オーナー情報
03築年別 坪単価
04面積別 坪単価
05インカムゲイン
06キャピタルゲイン
07生活利便施設
08リーガルチェック
09長期修繕計画
10接道調査
11管理の重要事項
12ハザードマップ
13事件事故・流動性
14総合評価・出口戦略
+ 意思決定5ステップで伴走

意思決定の5ステップ:①出会い(物件起点のご縁)→ ②来店カウンセリング → ③検索(レインズを開放しマーケットを可視化)→ ④物件選定 → ⑤内見(送迎付きで1回3〜4件)。③〜⑤を繰り返すことで、意思決定の精度を高めます。③〜⑤はご納得いくまで繰り返し、意思決定の精度を高めます。ご購入後の住み替え・売却まで、住マイル・エージェントとして一生涯のパートナーに。

RESIDENCE

アンフィスが扱う
都心コンパクトの実例

センチュリーマンション根津

センチュリーマンション根津

東京都文京区根津2-31-5 / 1LDK / 38.45

詳細を見る
セントラル三田

セントラル三田

東京都港区三田2-20-20 / 1LDK / 34.92

詳細を見る

VOICE

お客さまの声

実際にアンフィスで住まいをご購入されたお客さまより。

一生懸命交渉して頂いたので、希望の物件を購入できました。慣れないことも、事あるたびに丁寧にご説明いただきました。

― KNさま(ご購入)

最初から最後まで、本当に安心して家探しができました。子どもがいる私たちにとって、内見中のお気遣いがとても助かりました。

― SOさま(子育て世帯)

要点をついた提案がお見事でした。将来、売却の際も、ぜひ同じ担当の方にお願いしたいと思っております。

― K.Gさま(ご購入)

FAQ

よくあるご質問

Qコンパクトマンションとは何㎡からですか?
A
明確な公的定義はありませんが、一般に専有30〜50㎡台・1DK〜2LDK程度の住まいを指します。ワンルームとファミリータイプの中間で、1〜2人世帯に向いた広さです。
Q1LDK・2LDKで子育てはできますか?
A
都心部では地価の高騰により、広さよりも立地を優先する価値観が広がっています。1LDKで3人暮らしという住まい方も、現在では一般的な選択肢の一つです。お子さまが小さいうちは十分に暮らせる広さで、成長に合わせて売却し広い住まいへ住み替える設計も可能です。
Q資産価値は落ちにくいですか?
A
資産価値は面積より立地に左右されます。都心・駅近は需要が安定しやすく、首都圏中古の平均リセールバリューは160.5%(2025年・東京カンテイ)。
Q投資用ワンルームと何が違いますか?
A
投資用ワンルームは賃貸運用による収益の最大化を目的に企画されるため、収益性を重視した設備・仕様となる傾向があります。一方、実需向けマンションは住むことを目的に、居住性・快適性・遮音性が重視されます。市場も購入層も異なるため、それぞれの価値は別々に判断する必要があります。
Q売却しやすいですか?
A
コンパクトマンションの主な購入層は単身者やDINKS世帯で、東京における母数が多く、継続的な需要が期待できます。需要の高いエリアに立地する物件は購入希望者の層が厚く、スムーズな売却につながりやすいです。
Q住宅ローン控除は使えますか?
A
原則は登記簿床面積50㎡以上が対象ですが、一定要件で40㎡以上へ緩和される措置があります。広告表示(壁芯)と登記簿面積(内法)で数値が異なる点にもご注意ください。適用可否は物件・年度の条件で変わるため、個別物件でご確認ください。
Qなぜ今、都心でコンパクトが選ばれているのですか?
A
都心部の価格上昇を背景に「いつか買うより、買えるうちに購入したほうが有利」という考え方が広がっています。建築費や土地価格の高騰、新築供給の不足も続き、これまで賃貸を選んでいた20〜30代の単身者やDINKS層も、家賃を払い続けるより早い段階から資産形成を始めたいと考え、購入へシフトするケースが増えています。
QTOKYO×COMPACTとは何ですか?
A
アンフィスが掲げる住まいの考え方です。東京の好立地に、自分にちょうどいい広さで住む——いまの暮らしと将来の資産価値を両立する、「賃貸ではなく、未来に残る選択を。」という提案を表しています。

まずは、気軽にご相談を。

ご購入から将来の住み替え・売却まで、一生涯のパートナーとして伴走します。

監修・運営

本ページは、15年にわたり都心のコンパクトマンションを専業で扱うアンフィス(un fils)が、実務にもとづき制作・監修しています。社名「アンフィス」はギリシャ語で「両方・双方」に由来し、売主様と買主様が相互に理解し信頼でつながるという想いを込めています。

監修
根城 一慎(宅地建物取引士)
運営会社
株式会社アンフィス(un fils Co., Ltd.)/代表取締役 佐久間 睦
所在地
〒151-0073 東京都渋谷区笹塚二丁目21番12号 グリーンライフビル7階
電話 / FAX
03-5309-2040(フリーダイヤル 0120-18-2040) / FAX 03-5309-2041
宅地建物取引業免許
東京都知事(3)第95109号
加盟団体
全国宅地建物取引業保証協会/東京都宅地建物取引業協会/東京都不動産協同組合/首都圏不動産公正取引協議会
最終更新日
2022年11月17日
「今」だけではなく
「将来」をご一緒に。賃貸ではなく、未来に残る選択を。