アンフィスのリノベーション

不動産の持っている価値をしっかりと見定め、時代や周辺環境のニーズにあった室内のリノベーションを行い、その不動産の本来持っていた価値を引き出し、必要としている方へ適正価格で提供いたします。

弊社は、リノベーションマンションの提供を行うにあたり、弊社の経営理念でもある「より安全で安心な住宅の提供」の為に3つのお約束をしております。

① 見えない部分の安全で安心な住宅の提供

中古マンションのトラブルで多いのは、水漏れのトラブルです。弊社ではリノベーション工事に併せて専有部内の給排水管やガス管等などもしっかりと点検を行い、腐食や赤さびの発生の恐れのある配管の場合には、状態を問わず、新規交換を行い、ご購入後の水のトラブルを未然に防ぐことで安心してお住まいになることができます。

リノベーション工事中の床下。給水管・給湯管・排水管をあらわしにして点検している様子
専有部内の給排水管を新しい樹脂管に交換している施工中の様子
配管交換後の通水確認。キッチン水栓から出した水をコップに取り、濁りや赤さびがないかを目視で確認している

② 管理面の安全で安心な住宅の提供

リノベーション用の中古マンションを弊社が仕入れる際には、マンションの管理組合の運営状況、長期修繕計画の有無、マンションの修繕履歴、修繕積立金の額等をしっかりと確認し、管理組合の運営に問題が無いかを独自調査を行っており、様々な視点から将来的にもトラブルのリスクが低いと思われるマンションを選りすぐりご提供しております。

マンション共用部の建物点検。ヘルメット姿の調査員が外廊下の天井まわりを確認している
マンションの修繕積立金の収支予測グラフ。積立額と将来の修繕費の推移を比較した資料
マンションの長期修繕計画表。年度ごとの修繕費と累計額を示したグラフ資料

③ アフターサービスや瑕疵担保責任保険による万が一の安全で安心な住宅の提供

どんなに事前に対策を取っていてもお引き渡し後に不具合が生じる恐れはあります。そこで弊社がリノベーションしたマンションのお部屋には、お引き渡し時から最長で2年間のアフターサービスをつけておりますので、安心してご購入いただくことができます。また、新耐震基準以降(概ね昭和57年築以降)のお部屋には、瑕疵担保責任保険を2年間1000万円の保険と排水管特約を弊社負担で付保し、より一層の安全で安心な住宅の提供を心がけております。

アンフィスのアフターサービス保証書

【アフターサービス保証書】

アンフィスのアフターサービス基準書。対象部位ごとの保証期間を一覧にした表

【アフターサービス基準書】

※専有部内の重要インフラ部分は2年の保証です

瑕疵担保責任保険とは・・・

「瑕疵」とは、種類又は品質に関して売買契約の内容に適合しない状態をいい、「瑕疵担保責任」と は、契約の目的物である住宅に瑕疵があった場合に、これを修補したり、瑕疵によって生じた損害を賠償しなければ ならない責任のことをいいます。

瑕疵保険は、住宅のご購入した後に、このような欠陥が生じた際に、その構造・防水の目に見えない不具合によって生じた損害について保険金が支払われる仕組みです。

この保険を加入するにあたり、長期修繕計画の内容や現場検査で、検査基準への適合性(構造上の著しい劣化、雨漏り等がないこと)について、現場検査員が目視・計測検査および非破壊検査を行い確認いたします。

共用部分の主な検査部位のイメージ図。保険会社の現場検査員が確認する屋上・外壁・柱・梁・バルコニー・基礎などの位置を示した図解
共用部分の主な検査部位のイメージ図。保険会社の現場検査員が確認する屋上・外壁・柱・梁・バルコニー・基礎などの位置を示した図解
瑕疵保険の現場検査 参考写真① 外壁とバルコニー下端のひび割れ・汚れの状態

参考写真①

瑕疵保険の現場検査 参考写真② 屋上防水層の劣化状況を検査員が目視で確認している

参考写真②

瑕疵保険の現場検査 参考写真③ 検査員がコンクリート強度を測る機器を外壁に当てている

参考写真③

万が一、お引き渡しした住宅に構造耐力上主要な部分と雨水の侵入を防止する部分に欠陥があった場合には、買主様の負担が無いように致します。また、売主が倒産などした場合には、直接保険会社に保険金を請求する事ができるので安心です。

アンフィスでは、2つの瑕疵保険事業者に登録を行い、安全で安心な住宅の提供を行っております。

JIO(日本住宅保証検査機構)による既存住宅かし保険 事業者登録証

【JIOによる既存住宅かし保険事業者登録証】

住宅あんしん保証による住宅あんしん事業者登録証(株式会社アンフィス)

【住宅あんしん事業者登録証】

アンフィスの安全で安心な住宅の提供事例

ウインザーハイム西川口  1974年7月築

築48年経過(2022年現在)しており建築時から内装工事を一度も行っていなかったお部屋。

『安全・安心ポイント!』
既存の室内の造作物をすべて撤去しスケルトン状態からのリノベーション工事を行いました。
配管関係も鉄管を使用しており経年劣化から水漏れや赤錆水の問題も懸念されることから、専有部内は全て塩ビ管に交換。

『お部屋の特徴!』
お部屋の特徴は、間取りを2DKタイプから1LDK+Sタイプに変更するに合わせて人気のあるカウンターキッチンタイプへ変更。浴室も新規で取替え、浴室暖房乾燥機や追炊き機能付きにしております。ホワイト色を基調にした明るい清潔感のあるお部屋に仕上がりました。

ウインザーハイム西川口(1974年7月築)改修前のダイニングキッチン。経年で傷んだ床と古い流し台
ウインザーハイム西川口 改修後のリビングダイニング。スケルトンからのリノベーションで白を基調に一新
ウインザーハイム西川口 改修前の浴室。既存のタイル張り浴槽
ウインザーハイム西川口 改修後の浴室。新しいユニットバスに交換

ステイツ新所沢 1994年11月築

築28年経過(2022現在)しているものの前所有者が一部分リフォームしていたお部屋。

『安全・安心ポイント!』
既存のものを活かしつつ最新のニーズに合わせて室内のリノベーション工事を行いました。既存住宅かし保険付保予定の物件だったので、赤水や水漏れがないかをしっかりと確認。特に問題がなかったのでそのまま既存の配管を利用しております。保険の検査もクリアし安心して住むことができるお部屋になりました。

『お部屋の特徴』
閉塞感のあったキッチンの開口部を広げて明るいキッチンに変更。リビングに隣接していた和室を洋室に変更とともに、間仕切りの開口部も大きく広げ開放感を付けくわえ、バルコニーから明るい太陽が注がれるお部屋に!

ステイツ新所沢(1994年11月築)改修前のキッチン。濃色の吊戸棚と既存の流し台
ステイツ新所沢 改修後のキッチン。白基調のシステムキッチンに交換
ステイツ新所沢 改修前の和室。畳と襖が残った状態
ステイツ新所沢 改修後の洋室。フローリング張りの明るい居室に変更

パスコマンション鶴見 1983年7月築

築39年経過(2022年現在)14年前にリノベーションされたお部屋。

『安全・安心ポイント!』
14年前に不動産業者にてリノベーション工事をされていたもののその当時は給排水管の取り換えを行っていなかったことを確認。経年劣化による水漏れなどの不安と既存住宅かし保険付保予定の物件だったので、給排水管、ガス管、給湯管もすべて新規交換。お部屋の床の傾きも規程値内に収まるように施工し保険の検査もクリアし安心して住むことができるお部屋にしております。

『お部屋の特徴』
2DK+Sタイプから1LDK+Sタイプに変更。キッチンを壁付けタイプから人気のカウンターキッチンタイプを取り入れ開放感のある広々としたリビングに変更しました。また、天井にはダウンライトも設置しムーディーな空間を作れるようにしております。

パスコマンション鶴見(1983年7月築)改修前のキッチン。14年前のリノベーション時のまま残る設備
パスコマンション鶴見 改修後のキッチン。対面カウンター式のシステムキッチンを新設
パスコマンション鶴見 改修前の居室。既存の建具と床が残った状態
パスコマンション鶴見 改修後のリビングダイニング。対面キッチンを備えた明るいLDK

川崎セントラルコーポ 1977年10月築

築45年経過(2022年現在)11年程前にリノベーションされたお部屋。

『安全・安心ポイント!』
給排水管の経年劣化の心配から、既存の室内を解体しスケルトン状態からのリノベーション工事を行いました。心配していた通り、配管系は水漏れや赤錆水の懸念が大きいことから新規で塩ビ管に交換。また、床を解体後、コンクリート躯体の床に傾きがある事が判明。その傾きをコンクリートで水平にする工事を施しています。

『お部屋の特徴』
3DKタイプの部屋を2LDKタイプに変更。リビングを広く作りましたが、将来的にニーズの変更に応じて3LDKタイプにも変える事ができるよう予め下地材を天井に設置しております。キッチンは食器洗い乾燥機付きのキッチンを新規交換。和室を洋室に変更しアクセントクロスを利用しでお部屋をオシャレに演出しております。

川崎セントラルコーポ(1977年10月築)改修前の和室。畳と既存のサッシまわり
川崎セントラルコーポ 改修後の洋室。家具を配置した明るいベッドルーム
川崎セントラルコーポ 改修前のキッチン。レンガ調の壁と濃色の流し台
川崎セントラルコーポ 改修後のキッチン。白タイル調の壁と白いシステムキッチン

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